オリジナルTシャツの作り方について解説したいと思います。

 

まずはTシャツの本体ですが、今や各種用途に合わせ色々なものが用意されています。

一枚あたりの無地Tシャツ価格も数百円から千円ぐらいで購入することが出来ます。

 

そして、オリジナルTシャツを作成する上で、一番仕上がりに影響してくるのが「プリントの方法」です。

自分のデザインをどのような方法でTシャツに印刷するかを決めることから始めましょう。

 

オリジナルTシャツのプリントで人気が高いのはダントツにシルクスクリーンプリントです。

一般に販売されているTシャツの7割~8割がこの印刷方法です。最近はインクジェットや転写プリントも増えてきましたが、クオリティの高さは他の追随をゆるしていません。

 

テトロンなどの化学繊維のスクリーンを張った版を作り、デザインの部分だけインクが落ちるように加工して印刷していきます。

 

一色ごとに版を作るため、例えば「赤」「ブルー」「イエロー」の3色を使って印刷したい場合は、3版が必要となります。

 

プリント工場に依頼する時は、1版ーが6000円と言う風に、版ごとに料金がかかるシステムです。プラス1枚あたりのプリント加工料金が数十円~数百円というカタチで計算されます。

 

かかったコストを枚数で割るので、金額設定は加工依頼枚数により変わってきます。

 

その他、ぷっくり膨れる発泡インクや、蛍光インク、ラメインクタイプもあります。

 

オリジナルTシャツを作る上でそのデザインを生かすためにも、

デザインに合わせてインクの種類を選ぶことも大切ですね。

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